FAAパイロットハンドブック2016・日本語版 #16 航法 (練習問題CD付)

201610

FAAパイロットハンドブック2016・日本語版 #16 航法 (練習問題CD付)

(201610)

201610

201610

飛行訓練生のバイブルを完全日本語化

米国連邦航空局が2016年に発行した飛行訓練生のための公式参考書を日本語化しました。 36ページの図解豊富な冊子と練習問題+資料集CDが付属しています。

小冊子イメージ1

 

 

 

 

 

 

 

パイロットハンドブックは、17のチャプターに分かれています。この冊子はチャプター16(航法)について詳しく解説 をしています。

アメリカでは100人に1人がパイロットライセンスを所持していると言われています。 飛行機を操縦するということは特別なことではなく、正しい教育を受ければ誰もが実現可能な 夢なのです。

アメリカの飛行訓練用教材は、誰でもわかりやすく勉強が出来るようによく考えられて作成されています。 難しい数式など、一切出てきません。

この本はFAA(連邦航空局)が編集・発行をしています。自家用操縦士の国家試験は、全てこの中から、 出題されます。(学科試験・実技口頭試問)

 

小冊子イメージ2

 

 

 

 

 

 


テキストの内容

  1.航空図について
2.緯度・経度・タイムゾーン
3.方位・針路
4.風の影響
5.距離・時間・速度・燃料消費の計算
6.地文航法・推測航法
7.風力三角形の作図
8.航法計画・フライトログの作成
9.フライトプランのファイル、オープン
10.VFR無線航法(VOR)
11.VFR無線航法(ADF)
12.VFR無線航法(VOR/DME RNAV)
13.VFR無線航法(GPS)
14.ロストポジション・緊急操作
15.迂回飛行・代替飛行場の選択

2016年の改定から、VFR無線航法にかなりの重点が置かれるようになりました。特にGPSは 近年、著しい発達を遂げていますが、それに伴いトラブルも多くなっています。汎用GPSと航空機用GPS の違いも詳しく説明しています。

CDイメージ1

 

 

 

 

 

 

 

 


付属CDの内容

1.PILOT’S HANDBOOK CHAPTER 16 NAVIGATION(原本)
2.練習問題・解説
3.図表・資料集

この教材を使用するときのアドバイスとして、最初に日本語版テキストで内容を理解したら、付属CDの 原本と照らし合わせて、英文で理解できるように頑張りましょう。

一度頭の中で理解していますから、英文も理解しやすい と思います。これは、実技口頭試験(オーラル)対策でもあります。

夢を実現するための第一歩として、この教材をお役立ていただければ幸いです。また、メールによるサポートも しております。ご不明な点は筆者に遠慮なくお尋ねください。

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